子育て 悩み

おんぶは万能

最近おんぶするお母さん減りましたね。4〜7ヶ月齢児は一人歩きはできません。ですから畑仕事や家事、買い物…なんでもおんぶをしてこなします。「どこへ行くにも必ず帯だけは持っていなさい。」母がよく言っていました。

 

子連れで外出したときに(もし何かあったら…。)ということを常に頭に置いて置くのが母親だと。地震や事故などに遭遇したとき、抱っこやバギーに乗せていたら走れない上にその子のきょうだいも守りきれないでしょ?と。一番小さい子はおんぶして、残った両手はその子のきょうだいのために空けておきなさいと。

 

確かに恰好は悪いです。でも、互いにこれほど安心するものはありません。外出すると驚くほど多くの人から声をかけられます。ちょうど大人の目線の少し下なので赤ちゃんと目が合うんですね。4〜7ヶ月齢児は人見知りの時期ですが、おんぶのお陰か誰を見てもにこにこ笑っていました。

 

おんぶをする習慣のある国では股関節脱臼が少ないそうです。また、電車やバスの乗り降りにも安全ですし上の子がぐずっても、抱っこしてあげられます。外出中などはそのままトイレに入れるのもありがたいです。肩と背中の筋肉がおんぶ仕様になるまで少々きついですが、いったん慣れてしまうとおんぶ無しの子育てなど考えられません。

 

お散歩しながら二人でお話したり、寝息を確認したり。まさにおんぶは万能。恰好より大切なもの、それはママのぬくもりと子供の命。そう思いません?

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