子育て 悩み

こだわり行動は病気?

毛布、タオル、ハンカチ、ぬいぐるみ。眠いときや、不安なときに必ず触ったり口にくわえておきたいのもの。4〜7ヶ月齢児になるとこういった”こだわり”が顕著になってきます。検診のたびに保健婦さんに「愛情不足かもしれませんね。」と言われ落ちこむママも多いことでしょう。

 

自分なりにしっかり頑張って子育てをしているママなら悩むことはないと思いますよ。赤ちゃんがママの目を見て笑ったり、名前を呼んで振り返るようなら大丈夫。だんだん興味が外へ向き、自分で歩きまわれるようになってきたらだんだんこだわりも薄れ、自然と手放す日が来ます。

 

ただ、そのこだわりが大きなものだと外出時には厄介です。我が子はベビー用の毛布で、真夏の公園へもズルズルと砂埃をあげて引きずって行くので大変でした。手元にないと怒るので洗濯も出来ず悩んだ挙句、同じ商品をもう一つ買いました。

 

本人が寝ている間に少しづつ周りを切り取り、最後には毛布を20センチ四方にしましたが全く気付くことなく吸っていました。それでも3歳くらいまで吸い続けていましたね。小学校に入ってもしばらく続く子もいます。見ている限り、不安というよりも癒しに近いです。大人がコーヒーを飲んでリラックスするようものですね。4〜7ヶ月齢児ですものなおさら心配なんていりません。

 

それが子供というものです。無理に手から離したり叱ったりしないであげてくださいね。

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