子育て 悩み

緊急時お助け情報

ますますやんちゃになる8〜12ヶ月齢児にケガや病気は容赦なくやってきます。そんなときのためにリビングの

見やすい所に緊急時お助け情報を大きく書いて貼っておきましょう。かかりつけ病院(小児科、外科、歯科、

耳鼻科、内科)の電話番号、診療時間、休診日。自治体の保健センターの電話番号。子供救急相談ダイヤル。

休日診療所の診療時間、電話番号。誤飲110番の番号。その他、必要と思われる緊急連絡先は必須事項です。

それから、基本的な応急処置法もそこに書きこんでおきましょう。誤飲したときの対処法、心配蘇生法、止

血法などメモしておくと例えママ一人でも救急隊が到着するまで効率よく対処することが出来ます。こんな

ことはないに越したことはありませんが、子供は突拍子もないことをしでかすもの。まして8〜12ヶ月齢児は

本能のまま動きます。予想もしなかった事態がいつでも起こりうるのです。そんなときこの紙切れ一枚ある

かないかでが赤ちゃんの生死を分けることになるかもしれません。これは実際の体験からのアドバイスです。

幼い子を胸に抱きなが上の子の手を引いて救急車に乗るあの心細さ、不安な気持ち。なぜ、もっときちんと

対処できなかったのかという後悔。育児は思いもしない体験の連続です。マイナスの体験をプラスにしてゆく

ことは育児の大きなエネルギーとなってゆくことでしょう。

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