子育て 悩み

あいさつは自分から

元気にあいさつをしてもらえると、実に気持ちがいいものです。言葉も話さない赤ちゃんのうちからあいさつはきちんとしつけたいものです。しっかり頭を下げること。相手の目を見ること。丁寧にすること。そして何より自分からあいさつをすること。簡単なようで身につかないのがあいさつの習慣です。

 

かなり厳しくしつけているつもりでも実際にはなかなかできないのが悩みの種。そんなときは早い段階で厳しめにしつける必要があります。朝起きたら子供があいさつをするまでじっとにらんだり。「ありがとう。」も言わないときはこちらから「どう致しまして。」と強めに言ってしまったり。日頃からしつけていればすぐ気がつくでしょう。

 

少々嫌味ですがなあなあにしてしまったら子供のためにもなりません。よくお店で「水!」とだけ言うお客さんがいますが聞いているほうが嫌な気持ちになりますよね。誰もきちんとしつけてくれなかったのでしょうね。あいさつは人と人を繋ぐ潤滑油です。しっかりしつけられて育った子は自立した後も人とうまく関わって行けることでしょう。

 

家庭だけでなくスポーツなどを通して身につけさせるのもいいかもしれません。特に団体スポーツは互いに声を掛け合いながら成り立っていますから嫌がおうでもしつけられてしまうでしょう。最終手段として思いきって放りこむのもいいかもしれませんね。

 

ところでママ、パパあいさつできていますか?

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